|
Range オブジェクトは、カスタマイズ可能なスライダーで、連続的な範囲指定を直感的にスケーリングすることができます。サンプルパートのルーピングや、ダイナミックフィルタのコントロールの際に便利にお使いいただけます。
|
|
|
|
Text オブジェクトは、他の様々なオブジェクトに対して、わかりやすいラベルとして割り付けるためのオブジェクトです。画面上の任意の位置に、好きなフォントサイズや文字揃えで文字情報を追加できます。文字の表示/非表示はダイナミックにコントロールすることができ、必要であれば点滅させることも可能です。
※2007年11月現在、MIDIプロトコルの仕様上の制限により、オブジェクト名やテキストに日本語が使用されている場合、Lemurの画面上では正しく表示されません。
|
|
|
|
Custom Button オブジェクトは、ボタンまたはスイッチとして動作します。Textオブジェクトのようにボタン内にテキストを配置したり、プレイバックあるいは録音ボタンのようにボタン内にビットマップ画像を様々なカラーで表示させることもできます。Custom Buttonオブジェクトを使用することにより、インターフェイスの視認性をさらに高めることが可能です。
|
|
|
|
JazzEditor上で、オブジェクトのグルーピングができるようになったことにより、編集作業がさらに効率よく行えるようになりました。
|
|
|
|
Container オブジェクトにロック/ロック解除機能が追加されたことにより、レイアウトが一段と効率よく行えるようになりました。確定したContainerはロックすることにより、複雑なレイアウト内で他のオブジェクトの編集作業中に誤って手を加えてしまうのを防ぐことができます。また、作成したインターフェイスをWEB上でシェアする際にも、Containerのロック機能を使用してユーザーに不要なパラメータをいじらせないようにすることも可能です。
|
|
|
|
Multiball、Fader、Knob、Multisliderの各オブジェクトでは、新しいグリッド機能により、オブジェクトのエリアを等分に分割して、出力にクォンタイズを掛けることにより、より正確なコントロールを可能にしました。サラウンドのサウンドデザインや、よりクリティカルなコントロールが要求される場合に、この機能を活用いただけます。ノブに対してグリッドを適用すると、Moogのロータリーフィルタのセレクタをエミュレートすることもできます。グリッド機能は、コントロールの正確さをもたらすだけでなく、それらのオブジェクトがどのような動作を行うようにデザインされているかを明示的に表すことができます。
|
|
|
|
これら新しいオブジェクトは、正確かつ最適化されたインターフェイスデザインを提供します。すべての改良点は、「最大限に直感化されたワークフローと、最大限の効率性との融合」というゴールを目指しています。他の多くのコントローラーがなしえなかったこと、正確性と創造性は相反するものではなく両立できるものであることを、Lemurは証明していきます。
|
|
|
|
|