logo_jazz en

ホーム 製品情報 サポート コミュニティ Company
ニュース(英語) Lemur ダウンロード(英語) ユーザーエリア(英語) Contact
Dexter ワークショップ(英語) フォーラム(英語) Jobs
最適なのは? アーティスト(英語) 販売店リスト
logolemur

製品概要
機能について
更新情報
V2パブリックベータ
ギャラリー(英語)
FAQ
ワークショップ(英語)
ダウンロード(英語)
ユーザーエリア(英語)
販売店情報
the_lemur_in
graph3
mastering_your_digital
Cubase、Protools、Nuendo、Logic、Sonar、Digital Performerといった、メジャーなマルチトラックシーケンサーをお使いであれば、Lemurは完璧なパートナーとしてあなたのスタジオで活躍することでしょう。高価でかさばるミキサー卓の主な機能を、ラップトップPCのサイズの中に完全に再現できるコントロールサーフェスはLemur以外にはありません。Lemurに置き換えることにより空いた作業卓のスペースは、他の編集作業の効率化のために活用してください。機能の面では、双方向のMIDI通信によりミックスのオートメーションや修正を好きなだけコントロールでき、オートメーションで動いているパーツをタッチすることにより、そのオブジェクトを再びコントロールすることも可能です。また、ディスプレイ上に、ソフトウェア側のMIDIデータをLEDやデジタルモニタとして表示させることもできます。
mastering_plugins
Lemurはエフェクトやバーチャルシンセサイザーのコントロールにおいてもその真価を発揮します。マッピングが容易なインターフェイスシステムにより、プラグインの操作が簡単に実行できることを実感いただけるはずです。Lemurに数式演算をさせたり、複雑なマクロを構築したり、複数のプリセットをモーフィングさせるなどして、複雑な処理を簡単な操作で実行することもできます。また、Lemurに付属するテンプレートを使いこなして、古いシンセサイザーから聞いたこともないようなサウンドを引き出したり、バーチャルビンテージオルガンやアナログ機器のエミュレータを現代のセンスで蘇らせたり、といった使い方も可能です。さらに、内部クロックや時間依存性の機能も装備していますので、LemurでエンベロープやLFOを生成させたり、驚くほど意外なリズムパターンやメロディを創り出ししたり、ハーモナイズやアルペジオを生成させることもできます。Lemurはまさに作曲やサウンドデザイン、ポストプロダクションなどにうってつけのツールなのです。
the_lemur_on_stage
photo13
a_performers_best
その生来の独自性により、LemurはReaktor、Max/MSP、Audiomulch、SuperCollider、Pure Data、Biduleといったパワフルなパフォーマンスアプリケーションのユーザーが、長らく待ち望んでいたツールとして受け入れられました。これらのソフトウェアの多くはOSCに対応しており、Lemurの高度な多用途性をフルに活用することができます。例えば、指1本で32バンドのボコーダーをコントロールしたり、Multiballオブジェクトを使って複雑なポリフォニックグラニュラーシンセサイザーを直感的にコントロールしたり、MultiSliderオブジェクトを使ってクレイジーなリズムパターンを生成することができます。また、RingAreaオブジェクトなどは、触るだけでも楽しめるような軽妙な操作感を提供します。
LemurはAbletonLiveのようなループベースのシーケンサーとも、最高のコラボレーションを実現します。例えば、クリップの演奏トリガーとして使用したり、複数のトラックをグルーピングさせたり、二次元のオブジェクトでフィルタをコントロールしたり、LFOによりオートメーションされたエフェクトを生成したり、といったことが可能になります。それはまさに音楽を直接触る感覚です。
primat_deejaying
DJなら誰もが自分用に特化されたパーソナルミキサーを夢見ているのではないでしょうか。例えば、MixVibesやNI Traktor DJ studioなどのDJソフトウェアと使用することにより、LemurはバーチャルDJの可能性を劇的に向上させます。フェーダーやボタンのサイズおよび配置などのレイアウトは完全にお好みの形にコントロールすることが可能です。言うなれば、自分のDJパフォーマンスに完全に特化したインターフェイスを初めからデザインすることができるのです。
the_lemur_and_visual
photo14
novel_sho_control
Lemurはビデオアーティストや、照明エンジニア、アニメーターといった人々にもいち早く受け入れられてきました。理由は明快です。Lemurは、独特のコントローラーオブジェクトを利用してマスクの移動やクリップのリサイズ、3Dモデルの回転、レイヤーのフェードなど、それぞれの作業に最適なインターフェイスを提供することにより、既存のどんなコントロールサーフェスをも凌駕します。

これらのさまざまなオブジェクトが表現するリアルな動作は、いきいきとした自然な動きや効果を再現するアルゴリズムを組むために頭を悩ませていたアーティストを救済します。ビデオアーティストの方々には、Modul8Vidvox Grid Proなどのソフトウェアが搭載するMIDI学習機能を使用されている場合、それらを簡単にLemurと統合することができます。

また、OSCにも対応しているため、JitterやFlash、Isadora、Director、Processingといったアプリケーションを使用したプログラムやインスタレーションとのインタラクティブなコントロールにおいて、Lemurは最大限の能力を発揮します。MIDIコントロールに対応しているビデオ合成機器をコンピュータに接続し、それをLemurでコントロールすることにより、さまざまなビデオストリームをミックスすることができます。

照明エンジニアの方々向けには、照明コンソールを制御するために、MSC(MIDI Show Control)メッセージをフォーマットすることもできます。その他、シーン間のトランジションや、オービタルヘッドの回転、デジタル照明機器など、さまざまな機器や操作を直感的にコントロールできますが、これらはLemurが実現する機能のほんの一部にしか過ぎません。

next


© Copyright JazzMutant 2008 11-21-2008